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2006年5月

2006-05-18

ドリコム×セプテーニのセミナーに行ってきました。

5月16日(火)に行われたドリコムとセプテーニによる、合同セミナーに参加してきました。

題して、「Web2.0時代のウェブビジネス勝利術」。

会場は300人を超す参加者で大盛況でした。

 

自分も一応、老舗のIT系の企業に勤める一員ではありますが、新興系のIT企業との雰囲気の差をすごく感じました。

皆さんカッコいいし、綺麗だし。若さに溢れてましたですね。

第三世代と言われている彼らですが、自分の所属する組織との歴然とした差と言うものを感じました。

生まれ育った環境も全然違うし、やっぱり発想そのものが全然違うんだろうなー、と。

 

ドリコムの内藤社長は若干27歳。

初めて実物を拝見しましたが、とても時価総額961億を稼ぎ出す会社の経営者とは思えないほどの若者でした。

しゃべり方も普通のお兄さんと言う感じだし、ぎすぎすした感じも一切ないし、いたってスマート。

しかし、その発言からは、きちんと信念を持って活動しているんだなという感じを受けました。

学生さんも多く参加していたようですが、こういう若くて成功している経営者の姿には、それは強烈な憧れを頂くんだろうなー。

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2006-05-03

AIDEESモデル

最近、『AIDEES』というマーケティング用語を良く目にするようになった。

アイデス(愛です?)と読むらしい。

『AIDMA』という、これまでの大量生産大量消費の時代に生まれた古い概念に変わる、新しいマーケティングモデルとのこと。

 Attention(注目)

 Interest(関心)

 Desire(欲求)

 Experience(購入・体験)

 Enthusiasm(熱意・心酔)

 Share(推奨・忠告)

の頭文字を取ったもので、「E:購入・体験」した後、「E:熱意・心酔」→「S:推奨・忠告」と移り変わっていくという、クチコミを意識したマーケティングの考え方です。

これまではいかに消費者にモノやサービスを買ってもらうか、が企業の最終目標でしたが、これほどまでにブログやSNSが流行り、個人の情報発信能力がどんどん高まってくるにつれて、買ってもらった後の消費者の行動までをも意識したマーケティングが必要になった、と言うことですね。

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